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営業本部 アカウントマネージャー

神野由梨

ずっと営業のキャリアなんです

新卒で大手証券会社に入り、担当したのが個人向け営業でした。もともとはBtoBの企業支援を志向していましたので2年半ほどで総合人材会社に転職しました。そこでは新卒採用サイトの営業で、既存クライアントに対する採用フォローがメインでした。来期以降も継続して使っていただくというのがミッションですね。仕事自体は面白かったのですが、提供サービス自体が限られていたのと、大手の堅苦しさみたいなものにジレンマを感じるようになり、ベンチャーに興味を持ちました。

業界としては当時の延長線上として人材系とWEB系で検討していて、何社か検討した結果、当社のサービス内容に魅力を感じて入社を決めました。2016年の1月ですね。

営業の業務はどのようにやっているのですか?

継続して動いているクライアントが10社ほど、適宜ご連絡、ご提案しているのが10社ほどあり、新規のお問い合わせが多ければその対応もします。長くお付き合いさせていただいているクライアントもありますし、他の営業に引継ぎもするので、常に新鮮な感じがありますね。当社のサービスの連携先も次々と増えているので、常に新しい内容の提案もでき、その意味でも新鮮で楽しいです。

最初のフックになる提案というのは、どのクライアントに対してもある程度同じようなものなのですが、それが通用するのは最初の1ヵ月ほどです。2ヵ月目以降続く案件には何かしら改善につながる提案をしていきたいので、そのためには引き出しが必要。コンサルティングや開発の人と打ち合わせしたり、自分でも調べたり聞きまわったりして、日々勉強です。そこがこの仕事の大変ではあるものの、面白い部分ですね。

WEBマーケティングの営業をする上で、不安はありましたか?

社内のシステムは、それまでの職場で一般的な会員登録フォームなどのレベルのものは見てきましたが、当社のシステムでは管理画面がなく直接SQLを用いて動かしていることに驚きました。今では、複雑なクライアントの要件に最適なデータ抽出を行うにはそれが最適だと理解しています。想像もしていなかったので最初は驚きでしたが、未知のものを学んでいくのは好きですし、分かるようになった時のことを考えるとワクワクもしました。もちろん今では普通に扱っています。

当社に入社したのは29歳で、その時にはそこまで考えてはいなかったのですが、2年目も半ばを過ぎた今では、Webマーケティングの知識は大きな財産になると思っています。今後訪れる結婚、出産というライフイベントを考えると、100%仕事に打ち込めるのは30代までかなという想いもあります。出産後にはそれまでの自分が持っている知識やスキルを活かして働くことになるでしょうから、30代の今、自分に十分な力を付けておかねばと切に思います。

また、今のうちに力いっぱいやりたい仕事は悔いなくやっておきたいというのもあります。

女性社員はどのくらいいるのですか?

今は営業が3人、バックオフィスが4人の計7人です。データを扱うというところで当社の中も、またWEBマーケティング業界も比較的男性が多いような気がしますが、化粧品など女性向きの商材も多いですし、お客様とのコミュニケーションにおける細やかさなどでも女性の適性は活きるのではないかと思いますので、もっと女性の営業が増えるといいですね。

実は私自身、この春結婚したばかりなのですが、30代のうちに子どもは欲しいとも思うので、子育てと仕事についても自分ごととして考えるようになったところです。当社には3人のお子さんのいる女性社員がいますが、最初は派遣で時短勤務していたのが、下のお子さんが2歳の時に定時勤務の正社員になっているんです。そういう例を間近で見ていると、自分も会社に貢献できていれば環境を作ってもらえると期待がもてます。その意味でも、会社に必要とされるスキルや経験、実績を獲得したいですね。

インティメート・マージャーで働くことにご興味のある方はこちらからご応募ください。

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