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取締役 管理本部 本部長

久田康平

管理本部とはどういう部署ですか?

財務・経理と一部労務管理を担当しています。当社は2013年6月にジョイント・ベンチャーの形で創業して、当初、経理面は株主であるフリークアウト社が担っていました。それが2016年に同社から離れて独自で管理部門を構築していくこととなり、私自身そのために当社に入社をしました。今は経理経験者を含む4人体制で、事業規模の拡大に伴い、会社の基盤をより強固にするべく支えています。

前職まではどのような経験をされてきたのですか?

石川県出身で大学は長野県、社会に出るにあたって東京でいろいろな世界を見てみたいと思い、メガバンクに就職し、まず日比谷・有楽町エリアなどで中小企業に対する融資営業を経験しました。4年後には系列のベンチャーキャピタルに出向して3年勤めました。投資業務も十分経験できたところで、外から見てきたベンチャーに自分も身を置いてみたいと思ったのが、当社への転職のきっかけです。

ベンチャーにおける経理・財務の面白さとは何でしょうか?

VC時代にインターネット業界から飲食、メーカー、創薬などさまざまな業種のベンチャーに携わりましたが、成長するためのドライブになるのはやはり、人がその会社でちゃんとワークできているかに尽きる気がしています。それには社員が安心して担当業務に邁進できるための会社の素地作りが重要ですから、管理部門の責任は重大でしょう。

当社について言えば、データを用いて人々の意思決定を容易にしていくのだという簗島のビジョンが、これまでの世の中にはない新たな視点だと感じられたのがまず大きかったですね。入社を考えていた2016年初頭にはクライアントも少しずつ増えてきており、世の中のニーズも確信できました。そこから事業にさらにドライブをかけていくには、フロントだけでなく土台となる管理部門が重要で、急成長を体感できるまたとない機会だと思ったのです。そして、それはまさに期待通りでした。

また、これは大変さと表裏一体の面もありますが、会社がまだ若く、業務内容自体もこれまでにないものだったりしますので、管理業務でもマニュアルにないようなことが日々発生しています。ですからゼロベースで自ら思考していく必要がありますが、他社ではなかなか経験できないことですし、ルールや制度をスピーディーに整備していける楽しさもあります。

ところで、久田さんは静岡県の三島から新幹線通勤だそうですね。

はい、前職からですが、当社に入っても続けています。1時間半と少しかかるでしょうか。子どもが2人いて、一人目の時は1年ほど東京での子育てでしたがいろいろ大変で、今は家も広々して快適です。休日に会社の人たちが7~8人で遊びに来たりもしたんですよ。皆で庭でバーベキューをしましたが、子ども連れも多く、楽しかったですね。

最近よく言われるワークライフバランスは、当社でも無理なく実現できていると思います。管理本部では内勤ということもあり、定時の10~19時でほぼ仕事は終えられています。4人のメンバー間で仕事量に偏りが出ないよう配慮もしていますし、ある程度余裕を持って、自身の生活も楽しんでもらいたいですね。その中から業務に活かせることもあるかもしれませんし、自己啓発にも励んでもらえれば、より充実した毎日を過ごせるのではないでしょうか。

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