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コンサルティング本部 本部長

村井浩起

コンサルティング本部は、どういう部署ですか?

必要があれば営業と一緒にクライアント先にも同行して提案までサポートしています。データを使ってこそ価値の出るサービスなので、そこのメンテナンスが重要なんですね。私自身は、クライアントの課題に応じてデータを加工抽出したり、 データ活用いただいてからは実際の効果に合わせてチューニングを行ったりします。内勤・外勤は半々くらいです。よくある組織は運用・開発・営業でのチーム体制ですが、そのちょうど中間的なポジションで、技術的難易度の高い案件があれば同行して提案や応答もしますし、営業的な課題をシステムで対応する運用側で解決するときにはコミュニケーションの橋渡し役です。開発にこういう機能を追加してほしいという要望を上げたりもします。

入社の経緯やそれまでのキャリアを教えてください。

2015年4月の中途入社で、以前はシステムインテグレータでSAPの製造原価や物流モジュールの導入コンサルタントを5年ほど経験し、転職しました。基幹システムを導入されるクライアントは大企業で、システム的には最終的に正しい決算書を出すのがゴールで、そのために販売計画があって製造計画、発注計画、原価計算して…と遡る形のシステムです。それぞれの領域にスペシャリストがいて私もその一人なのですが、自分がやったことの価値がよく分からなかったんですね。大きすぎるが故に、苦労して毎日睡眠時間を削って導入した結果、意味があったのか、良いことができたのかが分かりにくい世界で、面白くなくなってしまったんです。転職後は正しいことをしている実感があり、気持ちがいいです。

正しいこと、良いこととはどういう意味でしょうか?

当社が提供しているサービス自体の良さです。例えば、街中でティッシュを配って広告する時に、両手に荷物を持っている人は絶対にティッシュは受け取れないから、そういう人には配るのを止めましょうということ、それをデジタルの世界で行っていく仕事です。クライアントは訴求しても無駄な相手が分からないし、見分ける術を持たないし、無駄に訴求してしまっている現状があります。そこをデータを使って改善できるサービスなので、その意味では正しく、またクライアントにとって良いことで、それで対価をいただける、良いサービスを持っている会社だなと思います。

日々のお仕事はどのような感じですか?

クライアントからフロントで要望を聞くのは営業ですが、その中で分からない、難しいところがあればスポットで関わる形です。急に1日で10社もコミュニケーションとることもあれば、1社2社としか関わらない日もありますが、社内での相談でいえば定常的に20社くらいは関わっていますね。お客様の課題解決のためにより良いサービス、方法を模索するための相談があるわけなので、そこは丁寧に関わります。他のDMPグループのメンバーも、この業界で自社システムを作っていたり、データベースの企画営業など、何かしらシステム的なバックボーンはあり、クライアント、社内の営業、エンジニアいずれかの間で働いた経験があるところは共通する要素です。

今後の目標は?

DMPは、まだまだ世の中に名前だけが先行しているサービスだと感じます。正しい使い方や成果の出る使い方がまだ知れ渡っていない、そこが課題ですね。結果を出してお客様に満足してもらい、それを広めて、デジタルマーケティング業界で名前だけでなく使い方もちゃんと知られた上で、なくてはならない存在にしたいです。そこに関しては、社内でも一番貢献度の高いチームですので、そうした社会的意義も踏まえてしっかりやっていきたいです。

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